バンクーバー鬱病【カウンセラー心療内科精神科】予防対策や対応
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カナダ・バンクーバー

カウンセリング・心療内科・精神科一覧(日本語可)

バンクーバーにいる先生の紹介です。

サニー・チャン先生
心理カウンセリング
サイコセラピスト
ホームページ↓
https://www.sunnychung.ca/japanese
電話: (604)374-2183
住所: 708 - 1155 West Pender
Vancouver, BC, Canada

加藤夕貴(Youki Kato)
BC州認定臨床心理療法士
ホームページ↓
https://www.youkikato.com/about.html
電話 604-779-1555
住所: 1) 303-4885 Kingsway,Burnaby B.C.V5H 4T2
         2) 5050 Kingsway,Suit 200,Burnaby B.CV5H 4T2

安斎圭清 イボンヌ
アートセラピスト
カウンセラー
ホームページ↓
http://arttherapy.keisei-anzai.com/3_art_therapist.html
電話: 778-378-8745
住所: 659-A Moberly Road Vancouver BC V5Z 4B2

上原英子
アートセラピスト
フェイスブックページ↓
https://www.facebook.com/kokoronoartwork/
ブログ↓
http://kokoronoartwork.blogspot.com/2018/

Dr.ラリーオング(Dr Larry Ong)
精神科医
電話 604-266-0630

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季節性うつに注意!雨のせいで日本帰国

バンクーバーの季節性うつに注意しましょう。

11月から3月はほぼ毎日雨が降ります。
雨ばっかり降ってて、日がささない、光に当たれない。
太陽光不足はうつ病の要因になる可能性があります。

僕も
レインクーバー(Rain cover)の餌食になった内の1人です。

僕がバンクーバーに滞在していた時は1ヶ月間で太陽がでた時間がたったの数十時間という
ここ何十年間で一番、日照時間が短かった時だったそうです。

気分が落ち込みキツかったです。

僕が住んでいたのはバンクーバーのダウンタウンで立地が最強でした。
仕事も遊びもダンスも何もかも良かったのですが、

ひとつ天気が悪いという一点だけで
たったの3ヶ月で帰国することになったのです。

オーストラリアに比べると、カナダにワーキングホリデーで訪れて
永住権を取得するのは簡単な為、
将来の為に取得しとこうかとも思いましたが、
天候のせいでどうしても住みたくありませんでした。

太陽が大事なんて感じたことなかったです。
住む場所、旅行先など
天候を考えて場所を決めると思いますが
暑いか寒いか
ではないでしょうか。

太陽光がここまで大切だなんて
身をもって初めて感じました。

何回もルームメイトにもうすぐ夏じゃん勿体無い。
夏まで頑張れ。
と言われていましたが無理でした。

同じバイト先の同僚も鬱で泣いてたと話してくれました。

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気をつけたい症状

・食欲が出ない
・寝れない・起きれない
・人に会いたくない
・落ち込む
・何もやる気が出ない
・今まで楽しかったことが楽しくなくなる
・首や肩のこり
・頭が重くなる
・ストレス、緊張

ほっておくと鬱病、統合失調症、躁うつ病、パニック障害、など重症化してしまいますので、
カウンセリングや医師の診断、診察を受けてみることをお勧めします。
カウンセリングは初回無料などありますし、まずは自分1人で抱え込まずに自分の状態を打ちあけて見ましょう。

同じ悩みをもった日本人や解決策を知っている人がいるはずなので「jpcanada」で相談してみてもいいかもしれません。

対策と治療

光療法
太陽に当たれない場合は、部屋の電気を明るくする。

食事

トリプトファンやメチオニンなど必須アミノ酸が不足すると
うつになりやすくなります。
トリプトファン、メチオニン
肉、魚、牛乳、乳製品、大豆、野菜、バナナ、卵、ナッツ

セロトニンとは精神を安定させる脳内物質です。
セロトニンの素になるのがトリプトファン(必須アミノ酸)これを補うには
タンパク質(肉、魚、大豆、卵)を摂ることが必須です。

ビタミンD( チーズ、きのこ )
果物(バナナ)

これらの食材を取り入れて鬱病対策をしましょう。

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